ビジネス用語 : ファイナンス|金融市場

 ニーサ = NISA

NISA, or the Nippon Individual Savings Account, is a tax-free investment scheme introduced the Japanese government to encourage residents to invest in stocks, mutual funds, and other financial instruments.

ニーサ(NISA=Nippon Individual Savings Account)は、「日本個人貯蓄口座」の略称です。日本政府が、国民に、株や、投資信託や、他の金融商品に投資を促している非課税制度です。

金融庁のサイトによりますと、ニーサのメリットは、「通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。一方で、NISA口座で投資した金融商品から得られる利益は非課税になります。」と書かれています。

ニーサは、投資ですから、下記のようなリスクがあります。
 ・マーケットリスク:市場状況に左右され、利益を失うことがある。
 ・流動性リスク:お金が必要な時に、すぐに取引や売買が出来ないことがある。
 ・金利リスク:ニーサ投資資産に含まれている債権の価値が、金利に左右される。
 ・通貨リスク:ニーサ口座に含まれている外国投資は、為替変動に影響される。
 ・インフレリスク:ニーサ口座からの利益は、物価の変動に影響される。

2024年からスタートした新ニーサは、「積み立て投資枠」と「成長投資枠」の併用が可能となりました。年間投資額が、積み立て投資では、120万円、成長投資では、240万円まで、可能です。

ファイナンストップへ

スマートフォンサイトへ